痛みを取るのに最適な場所、タイミングは?

おはようございます。

本日も、当院のブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

なごみ整体院 代表 荒川です。

今日は風もきつく桜が散っちゃいいますね…。

寒くなっているので体調崩さないように気をつけてください。

本日のブログの内容は

痛みを取るタイミングと場所についてです。

痛みが出た時に1番必要となるのが、痛みの性質に対して、どういった病院・治療院を選ぶかが非常に大切になってきます。

簡単にまとめましたのでご参考にしてください。

骨に異常がある問題…整形外科

急性外傷(捻挫、挫傷)などによる炎症症状がある場合…整骨院

病院・整骨院によくならなかった体の痛み、不調…整体院

ここで何が大切かというと、各分野専門が違うということです。急性のスペシャリスト、

慢性のスペシャリスト、考え方も施術のやり方も全く異なるのですが、今現在はその違いがはっきりとわからなくなってきているのが現状です。

皆さんは腰が痛くなったら通常どうされていますか?

整形外科を受診されたり整骨院に行かれたりされてる方が多いのではないでしょうか?

しかし一時的に良くなってもまた腰腰の痛みが再発してしまう場合も多いのではないでしょうか?

その時の辛さに合った場所を探せていますか?

その場所が違ってしまうと、その間に時間が経過し、慢性化するとなかなか痛みが根本から改善するのに時間がかかってしまいます。当院ではそういった患者様が沢山こられていますので、痛みが出てから時間が経過した方の方が施術の反応を出すのにどうしても時間がかかります。

ではどうすれば良いのか…それはいちにちでも早く痛みの原因となっている部分を特定することです。それには特殊な評価方法が必要となり、なかなか整骨院、整体院でも取り入れることができていないのが現状です。しかし当院はその評価方法にしっかりと時間をとり、まずは痛みの根本を見極めてから施術に入るため施術効果が最短で最大限の効果を発揮します。リハビリに行っているけどよくならない、整骨院に行っても変わらない方はその痛みの根本がしっかりと見つけれていないところに大きな原因があります。

施術の仕方も、ただ単にマッサージで押していくというやり方は筋肉を逆に痛め、体が良くなろうとしている反応を遅らせます。当院では、患者様の体の筋肉の状態を最大限に引き出す治療を行っています。その効果は通常のマッサージよりもはるかに高く、現在来ていただいている患者様にも大変喜んでもらっています。

それと1番施術の効果の妨げに取るのは痛み止めの薬を長期間処方されておられる患者様です。

症状に応じて病院から処方されている痛み止めの薬なので、飲んだ方が効果が高いのも事実です。しかしそれを長期間飲み続けるといろいろの副作用、感覚の異常、痛みの性質が変わってしまうため痛みの根本を見つけるのが困難になります。それと副作用による二次障害で体にさまざまな反応が出るため体調不良で途中通院できなくなるケースも多々あります。

くれぐれも長期間の痛み止めの服用は注意してください。

 

痛み止めの副作用によるもの(処方される薬によっても異なります)

胃腸症状…胃潰瘍、消化性海洋、腹痛、食欲不振、悪心、下痢、胸焼けなど。

その他

薬物乱用頭痛、発疹麻疹などのアレルギー症状、腎不全、心不全、肝機能障害、喘息発作

このようにたくさんの副作用があることをご存知でしょうか?

薬を飲んでもなかなか痛みが軽減しない場合は、また違う視点から体を見直してはいかがでしょうか?

そうしたことでお悩みの方はいつでもご相談ください。

 

昨日から腰痛整体キャンペーンをしていますが、初日から2人ご連絡があり、2人目の患者様は、予約時間が空いてなかったので受付できませんでした。すいません…。

初回施術には時間がかかり、施術時間も長くかかりますので、 1日1名しかご予約を受付することはできませんのでご希望の方はお早めにご連絡ください。