長時間立っていると腰が痛くなる

長時間の立ち仕事で腰が痛い、台所に立つと腰が痛い、しゃがむと腰が痛くなる・・・

仕事や家事での長時間立っていると腰が痛くなることありませんか?
同じ姿勢を続けていると腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす原因となってしまいます。
そんな腰の痛みを解消し腰の痛みが起こりにくくなる方法を記事にしました。
今後仕事や家事を行う上で、少し気をつけるだけで日常生活がにスムーズに動きやすくなります。
ぜひ参考にしてください。

記事まとめ

① なぜ長時間立っていると腰が痛くなるのか?
② 病院や治療院に行っても変わらない理由とは?
③ 痛みが戻らない整体について
④ 患者様の声
⑤ 腰が痛くならないように気をつけること

 

① ではなぜ立位で腰が痛くなるのか

 

人の体は常に動かしておかないと血液の流れは悪くなります。現代ではパソコンやスマートフォンを多く使用することから、日ごろから座っていることが多くなってきています。
座る仕事や立っている時間が多くなる=体を動かさないことが多くなっていると考えれます。
では今回のテーマ「長時間立っているとなぜ腰が痛くなる」についてですが、立つことが多くなると同じ箇所に疲労が蓄積されるため痛みやコリが起こりやすくなります。
しかも人の体は弱いところへ負担がかかるため、弱いところの周囲に痛みやコリが起こりやすくなります。
そして年々筋力の衰えによって、椎間板や靭帯への負担も大きくなり、この筋力の低下も腰痛の原因となってしまいます。
人の体の構造は、短い骨がつながって構成されており、その骨が前後に緩やかなS字のカーブを描き脊柱が構成されます。
この脊柱のS字カーブを安定させているのが、椎間板や靭帯となっております。この組織に負担がかかり傷んでしまうと、長時間立っていて腰が痛くなりやすくなります。
この背中のS字カーブを維持し、椎間板や人体に負担をかけないようにするには、腹筋・
背筋も大切になってきます。
腹筋・背筋が安定していない場合、椎間板・靭帯・その他の筋肉などに負担がかかり、
その結果姿勢不良で腰に負担がかかります。
筋力は自然と年々衰えていきます。日ごろから体を動かすことを意識し、筋力を増やすようにしてください。

 

② 病院や治療院に行っても変わらない理由とは?

トレーニング

 

今現在、当院に来られてる方に多いのが、病院や治療院に色々行ったがなかなか症状が軽減しなかったという方がたくさん来られています。
ではなぜ病院や治療院に行っても症状が変わらないのか?
その理由は
病院や治療院では症状があるところを中心に施術を行うためです。
症状があるところ以外に、「原因」がある場合は、どんな病院や治療院に行ってもほとんど症状は改善されません。
ではどうすれば良いのか
当院では一人ひとりの患者様の体を全体的に確認し、痛みの原因となっているところを的確に見つけてから施術を行います。
1番大切な事はこの「原因」をしっかりと把握し、「原因」となっている部分に施術を行うことが1番大切です。これをやらない限り、今ある腰の痛み・その他症状が軽減されない事は自信を持って言えます。
まずはしっかりこの「原因」を見つけることからスタートしましょう。

 

 

③ 痛みが戻らない整体について

 

体の歪みを整え、痛みの「原因」を取り除くことにより、痛みが再発しない体を作ることができます。
しかしこれを維持していくのも大変なことです。
現在来院されている方の中でもおられるのですが、痛みが治まるとご自身の判断で通院をストップされる方がおられます。中途半端な状態で終わると、体再度歪んできて、体のバランスが悪くなり再度痛みが出現することが多々あります。
当院ではこうしたことにならないように、「施術計画」をしっかり組み立てています。
お勧めしているのは9回の施術をお勧めしています。
その理由とは
施術回数
1〜3回で体の歪みを改善し「痛みの原因」を施術することにより痛みが消失していきます。
3〜6回程度で整った体を定着させていきます。
6〜9回で症状が出ないように施術していきます。
症状によって多少回数が多くなることもありますが、基本的には9回施術で終了する方が多いです。その後に体のメンテナンスで月に1度通われている方もたくさんおられます。
そして施術が終了するまでの間に、自宅でできるエクササイズをLINEやYouTubeで動画配信も行っております。
症状が安定している間に、ご自宅で再発しない体作りをご自身でも行ってもらい再発しないようにして行きます。(希望者のみ)
これが当院で行っている「再発しないための体作りの基本の考え」となります。

 

 

④ 患者様の声

本当に腰が治るか心配でしたが初回施術後に明らかに腰が軽くなっていました。今まで痛くなったら腰のマッサージをしてもらっていましたが、ここまですっきり感じるのは初めてだったのでここなら治ると思いました。

50歳男性

何箇所か病院や治療院に行ったが昔にヘルニアの診断を受けましたと言うと、足腰の症状は腰からですと言われ腰の治療ばかり。こちらでは腰だけではなく体全体を見てから治療してくれてその日に変化がありました。本当によかったです。

45歳男性

⑤ 腰が痛くならないように気をつけること

 

A] 長時間の立位では罪はできるだけしないようにしましょう。
長時間の道姿勢が1番腰に負担がかかりやすくかかりやすいため、1時間に1度位体を伸ばし軽く伸びをするだけでも腰周辺の血行が良くなります。

B]しっか温め、冷やさないようにしましょう
腰が冷えると腰の筋肉が硬くなり腰の痛みの原因となります。
腰が冷えないように、腰の調子が悪い時ほど1日の天気予報気をつけて、服でしっかり調整しましょう。
そしてお風呂に入る時に、全身を温め血液循環を良くし、疲労物質を流し、しっかり筋肉をほぐしましょう。
お風呂の温度は38度から40度がオススメです。

長時間立っていると腰が痛くなって悩むあなたに伝えたいこと

メッセージ
長時間立っていると腰が痛くなるのを放置していると、腰の痛みが重症化してしまうことがあります。しかし早期に施術することによって仕事や日常生活が快適に送れるようになります。そうした施術を受けてみて損はしないと思います。

それは、当院で身体の検査をして、別の原因である可能性を探ることです。

本当の原因が腰ではなかったら・・・・ 今やっている施術の意味がなくなってしまいます。

今、悩むあなたには、今2つの選択があります。

身体は変わらないけれども、今のまま同じ治療を続ける
当院に来て本当の原因を見つけ、今度こそ元気な身体にもどる

当院があなたに約束すること。それは

時間も料金も無駄にならない整体を行う

あなたはどちらの選択肢を選びますか?
もし後者を選ばれるのであれば、私は本気であなたの身体に向き合います。

今すぐ元気になりたい、根本的に身体を変えたいなら、今すぐお電話ください