腰痛にならないように予防していくことは大事です

本日は、当院でご紹介させていただいている、日常生活で簡単にとい入れることができて、効果の高い、膝を使った腰痛予防を簡単にご紹介させていただきます。

ポイントは【日常生活で簡単に取り入れる】ことなので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

 

立っている時の腰痛予防

 

⑴長時間立っていると、腰が痛くなる傾向があります。

特に多いのが、日頃腰は痛くないが、キッチンに立っていると腰が痛くなったりです。

この際は、出来るだけ同じ姿勢を取る事は控え、低い台などを使って、片足を台に乗せるだけでも腰の痛みが出にくくなります。

 

⑵中腰が続いても腰が痛くなる事があります。

中腰になる際は、膝を必ず曲げて腰を曲げるようにしてください。

洗顔時なども軽く膝を曲げるだけでも、腰への負担は軽減します。

 

 

歩行時の腰痛予防

 

⑴思い物を持つときは特に腰に負担がかかります。

しかし、左右バランス良く、身体にできるだけ近ずけて重い物をもつ事により腰の負担を軽減させることが可能です。

重いものを持つ際は、コルセットも非常に有効ですので、積極的に使うことをオススメさせていただいています。

⑵腰痛予防において、靴も非常に大切です。

クッション性や、サイズ、靴の重さなども意識しながら靴選びをしてみましょう。

ヒールは腰の負担を大きくします。

腰痛がある場合、ヒールを履くことは控えるようにしてください。

 

 

座っているとき

 

椅子に座る際は、椅子に深く腰掛け、背もたれは疲れた時に使うのがベストだと考えます。

背もたれを使いすぎると、筋力低下につながる。

背もたれを使わないと疲れやすくなる。

このように状況に応じて、背もたれを使い分けることを意識してください。

そして一番大事になってくるのが、長時間座る事を控える事です。

仕事などで休憩が取りにくい状況等もあるとは思いますが、1〜2時間に1回は休憩を取る事をオススメします。

 

 

☆寝ている時の注意点

 

⑴うえ向きで寝る際、腰に不安がある場合は、膝の下に枕を入れて軽く膝を曲げると腰えの負担が軽減し、寝やすくなります。
⑵一番腰に負担が少ないのが、横向きでエビのように体を丸くさせるのが ベストです。ギックリ腰の方にもこの寝方をオススメしています。
⑶下向きで寝たり、長時間寝ると腰に負担がかかるので注意してください。
⑷ベットや枕は身体に合ったものを使用する事をオススメしています。個々の身体によってベット・枕の材質や硬さも変わってきます。

 

 

 

 

日々の生活に腰痛体操を取り入れる

腰の筋肉が硬くなったり、筋力が落ちてくると腰痛が出やすい状態になります。

特に腹筋は日常生活で鍛えることが難しく、腰周囲の筋肉の中でも弱りやすい傾向にあります。腹筋が弱ると、お腹が出てきて、猫背になり身体の不調が色々でてきます。

その結果、腰にも負担がかかるようになり、慢性的な腰痛になってしまうのです。
このように慢性腰痛にならないように腰痛体操が非常に大事になってきます。

腰痛体操で大切なのは、腰周囲の筋肉の緊張を和らげる事と、お腹の筋肉(腹筋)を強化していく事です。

 

最後に

腰痛は本当に多い症例です。そして腰痛になってしまうと、日常生活や仕事にも支障がでます。

腰痛を知ることによって、腰痛を慢性化しないように、日頃から腰を大切にしてあげてください。

そして腰痛にならないように日常生活で取り入れれそうな事はドンドン取り入れ元気な毎日を過ごして下さい。

ブログ発行責任者:なごみ整体院 代表 荒川和貴 【柔道整復師/鍼灸師】