腰部脊柱管狭窄症の高齢化について

こんにちは。なごみ整体院の荒川です。

本日もよろしくお願いします。

先週の台風はみなさん大丈夫でしたでしょうか?関西地方は強い風でしたね・・・

お家の片付けなどもあって、お体も辛くなったという患者様も多くおられました。

 

さて、脊柱管狭窄症により脚や腰に痛み痺れがあるという症状を持たれている方が多くおられます。

近年日本では、平均寿命が伸びてきて、脊柱管狭窄症を患ってる患者様も高齢化してきています。

この高齢化が、どのような問題が伴うかというと、歳を重ねて、脊柱管狭窄症になった場合、筋力が落ちていることから、症状が悪化する、良くならない。そうした事が考えられます。

 

脊柱管狭窄症は、腰の奥の方の問題になりますので、安定した筋力、そうしたものがないと、症状が悪化してしまうのです。

こうした状態を未然に防ぐには、やはり体をしっかりと動かしていける環境が大切になります。

 

 

                          

 

 

脊柱管狭窄症を患っている方の多くに過去に腰が痛かった、腰に負担のかかる仕事をしていた。など、何かしら体への負担を訴えられる事が多くあります。

そうした時にそのまま放置せず、早期に体のケアを行う事により、脊柱管狭窄狭窄症を未然に防ぐ事ができます。(中には筋力低下を抑えるだけでは、良くならない場合もあります)

高齢であっても、筋肉が安定してくれば、姿勢が安定し、そうすれば脊柱管狭窄狭窄症の悪化を防ぐ事ができます。

若い頃から体のケアをしっかり行う事により、健康寿命を意識し、これからの高齢社会に対応していく必要があると思っています。

本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

なごみ整体院 荒川