椎間板ヘルニアを良くしたい方へ

椎間板ヘルニア専門治療
なごみ整体院

 

前から腰が痛い…

しかし、最近腰の痛みが前と違うような感じがする…
そうした状態で病院を受診して、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
このような会話を椎間板ヘルニアの方とすることがよくあります。
椎間板ヘルニアは、慢性腰痛をお持ちの方にになりやすいです。
椎間板ヘルニアなってしまうと大変苦労するものです。
しかも後発年齢が20歳〜40歳となり、現役世代で働いている方が多い為、当院に来られる患者様でも仕事がどうしても休めない・・そういう患者様が多くおられます。

本日のブログはその椎間板ヘルニアについて少し書いていきたいと思います。

 

ヘルニアって何なの?

腰の骨のことを腰椎といいます。その腰椎と腰椎の間に椎間板というジェル状(髄核)のものがあります。
このジェル状のものが年々弱くなり、慢性の腰痛を持っていたり、

腰に何かしらの負荷がかかった時にジェル状のものが外へ出てしまい、腰と足に痛みが出ることを椎間板ヘルニアと呼ばれます。

例えて言うと「どら焼きの中のあんこが外に出る」

そのようにイメージしていただければわかりやすいと思います。

 

 

 

 

ヘルニアの原因とは?

 

いろいろな原因が考えられますがここではわかりやすく簡単にまとめたいと思います。

数年前まで、ヘルニアとは中のジェル状のものが外に飛びだし、神経を圧迫するから痛みが出る、しびれが出るそうして考えられていました。

しかし、最近ではヘルニアが原因で、足腰の痛みしびれが出ている事は少なく、それ以外のことで痛みができているという文献や書籍等が多くなってきました。

私も施術をしていて疑問に思っていたのが、椎間板ヘルニアを持っている人でも、ほとんど足腰に問題がなく日常生活が行えている方がたくさんいます。

症状が出ている方と出ていない方と何が違うのか?それは常に疑問に思っていました。

そして臨床17年の経験で得た知識や経験から考えました。

その結果、ヘルニアの改善に最も大切なのは、ヘルニアを治療することではなく、腰回りの筋肉の柔軟性を保ち、椎間板に負担がかからない姿勢を獲得することが1番大切だということに気づきました。

 

ヘルニアを改善する具体的な方法は?

 

まず、ここでお伝えしておきたい事は、ヘルニアの場合必ず病院での診察が必要になります。
そして病院でどのような処置をするのか?それをまずお伝えしておきます。
注射
鎮痛薬の投与
湿布
牽引
電気・マッサージなどのリハビリ
ヘルニアが原因の時は、これで良くなる方も、もちろんおられます。
しかし、当院に来られる患者様は、これではよくならなかった結果、当院に来られることになります。

では、どうするのか?

 

①ヘルニア以外の原因(筋肉・関節)を当院独自の評価方法を行い、見つけていきます。

当院では、患者様一人ひとりの体に合わせた施術計画を立てていきます。
その理由は、一人一人、体の状態は違うからです。
筋肉に問題がある場合、関節に問題がある場合、重症化している患者様の中には自律神経が関係しておりヘルニアの症状をさらに悪化させている場合もあります。

 

②鍼灸施術を行い、出てしまったジェル状のものが吸収しやすいようにしていきます。

近年の研究でヘルニア(ジェル状のものが外に出た状態)は自然吸収されると発表されています。
中にはヘルニア発症後3ヶ月経過すると、自然に吸収するとまで言い切っているドクターもおられます。
当院では、自然治癒力を高める効果の高い鍼灸施術を行い、1日でも日常生活が送りやすくなるようにしていきます。

 

③姿勢改善を行います

ヘルニア治療において姿勢改善は必須と思っております。
猫背になっていたり、ヘルニアを長いこと患っていると、どうしても体に負担がかかる姿勢になってしまいます。
これを改善しないことにはヘルニアの症状が治まっても、またすぐにヘルニアが再発したり、慢性的な腰痛になりやすくなります。これではせっかく施術を行っても意味がないので、当院ではヘルニア施術と並行して姿勢改善を行っております。

 

④日常生活の指導を行います

ヘルニアは、日常生活の癖からなりやすいとされています。
仕事のときの座り方、足を組む、立っているときの姿勢など、日常生活の日常生活を少し気をつけるだけで体への負担はだいぶ変わります。
これは知っているか知っていないかの違いなので、説明をするとその場で日常生活が少し楽に感じると言う声も多く聞かれますます。
施術の効果を最大限に発揮するには、この日常生活の改善を行い、少し意識をしていくことが大切になってきます。

 

 ヘルニア手術について

 

ヘルニアが改善されず、病院で最後に言われる事は手術しますか?と、そう言われると思います。
しかし、ヘルニアの手術にはデメリットもあります。
当院がヘルニア治療行っていて、手術のデメリットを少しだけ書きたいと思います。

 

手術をした方がよく言われる事

手術をしてもあまり変わらない
○痛みは引いたがしびれは残った
手術をしてしばらく良かったがまた再発してしまった

腰は人にとって非常に大切な部分になります。
せっかく手術をしたのに、このような結果になってしまうと辛いですよね。

そうした方に私がお勧めしているのは、一度ヘルニア以外の原因を見つけてみることです。
この【ヘルニア以外の原因】を見つけ、その原因にアプローチしていくというやり方を選択肢に入れてみてもいいのかなとは思います。

上記に挙げた手術をしても、あまり良くない方の中に多いのが、ヘルニアが原因でなかった場合がほとんどだと思います。
ヘルニアが原因であれば、ヘルニアをとれば改善されるはずです。

 

なごみ整体院は、腰のヘルニア治療に力を入れているので3ヶ月以内によくなって日常生活や仕事に支障がなく生活できている方がたくさんおられます。
もし、ヘルニアで手術を勧められてもあきらめず、そうした形でヘルニア以外の原因を探し治療を進めることをお勧めします。

しかし、そのようにお伝えしていても、なかなか信じられないと思うこともあると思いますので、当院で良くなっている方の声を載せておきますので、1度ご参考にしてください。