脊柱管狭窄症 , 腰痛
2018年10月1日
こんにちは。なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくお願いします。
ストレッチポールは様々な現場で使われるているのはご存知でしょうか?医療現場、介護施設、スポーツ現場、またはご自宅などで使用されています。特に、ご自宅でセルフで行われている方は、ストレッチポールの使い方がまだよく分かっていない方もおられるのではないでしょうか?
今回は、ストレッチポールで胸郭の調整をすることができるのですが、その「胸郭」についての仕組みについて少しお話していきます。
胸郭の動きをよくすると、肩こりや猫背姿勢の解消など様々な効果が見込めますので、胸郭というものを詳しく知ってエクササイズに生かしていきましょう^^
まず、胸郭の構造から見ていきますね
胸郭は、肋骨、胸骨と胸椎からできています。ご存知の様に、繋がっていますので関節がたくさん存在しています。もちろん肩関節とかなどの関節と違って小さい関節が多くありますので、どこかに歪みが生じてしまうと、胸郭全体に広がってしまいます。

次に、胸郭の動きを説明しますと
小さい関節と多くの骨で構成されていますが、主に呼吸運動に適した構造をしているため、運動的には単純で可動性も小さい傾向にあります。そのため、一度胸郭の運動に異常が生じると、繰り返しの運動をしているため、影響は長く出やすいです。特に、背骨をぐっと後ろに反らす運動に異常が出やすくなります。
呼吸の際に、上側の肋骨は息を吸うときに上に引き上がるような動きがあります。下側の肋骨は、息を吸うときには、横に広がるような動きがあります。

胸郭の歪みが出てしまうと、姿勢の崩れが出てしまうと、
●顎が前に出た姿勢 (頭部前方変位)
●猫背姿勢 (肩甲骨外転変位)
●胸が薄くなる姿勢 (上位肋骨の下垂)
などの、姿勢変位が見られます。これらの姿勢を改善することで、見た目的にも肩こり、頭痛 首こりの改善にもつながります。
ストレッチポールでの胸郭エクササイズの体験は、随時行っておりますので、お気軽にご相談ください!
本日もブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 杉本
シェイプアップ , トレーニング
2018年09月25日
こんにちは!!
なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくおねがいします。
今日は猫背についてお伝えしていきます。
猫背というのは、主に日常生活で作られてしまいます。スマホやデスクワークなど、頭を下に向けて作業を行うとなりやすいです。
皆さんもご存知の通り、猫背姿勢が続くと肩こりや首コリ、頭痛など様々な症状が出てきます。また見た目の問題も出てくるでしょう。
そこで猫背エクササイズをこのブログで少しお伝えしていきます。
①キャットバック

名前の通り背骨を動かしながら背中を丸めていきます。骨盤の前傾や後傾などを意識するとより動きがスムーズになりますよ
②サイドルック

サイドルックは胸椎の横方向の可動性をよくするのに有効なエクササイズです。
そのままキャットバックの姿勢で、写真のように左右のつま先を見るように上半身を動かしていきましょう。その際に、お尻は横に降らないように注意して行いましょう!!
今回は、この2つをご紹介いたしました。その他にも、大胸筋や小胸筋をストレッチさせることも重要です。
しっかり継続して行うことで、体がだんだん変わってくる体感があると思います。
いかがでしょか?ご相談があれば電話やLINEにて受け付けております。しっかり継続していきましょうね^^
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 院長 杉本
トリガーポイント , 腰痛
2018年09月18日
こんにちは!!なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくおねがいします。
みなさん、ストレッチなどのケアをされているでしょうか?また運動も定期的にされているでしょうか?
最近は運動をされる方も多くなってきましたね。しかし、足首から下の運動やストレッチはしていますか?
なかなかされている方も少ないのではないでしょうか?
しかし足首は一番下にある大きな関節、またその先の足指は歩くために荷重を受けたり、逃がしたりする重要な部分です。
この足首から下の機能が悪くなると立っていることや歩くことに支障をきたします。言い換えれば、足首から下の機能が破綻してしまうと、歩けなくなってしまいます。腰痛や膝痛の原因にもなります。
そこで自宅で簡単にできるセルフケアをお伝えしていきます。
①足指グーパー

足を手のグーと作るのと同じように足指の根元から曲げていきます。

閉じたら今度は手をパーと同じように開いていきます。親指は外に開くようにしましょう!
これの繰り返しになります。似たような運動で、タオルギャザーというタオルを足の裏に引いてタオルをたぐり寄せるような動きをするようなものがあります。これも、意識することは、指の関節の根元までしっかり曲げてタオルをたぐり寄せるようにしましょう。
足の指は意識して運動してないと、なかなか動かないものです。しっかり訓練していけば、必ず動くようになりますのでがんばってやっていきましょう!!
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 杉本