なごみ整体院のブログ

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運動不足は何故腰痛になりやすい?

腰痛
2019年02月4日

こんにちは!なごみ整体院の荒川です。

本日もよろしくお願いします。

さて、みなさんは運動をしているでしょうか?

運動不足になると腰痛になりやすいと聞いた事があると思います。

では、なぜ運動不足が腰痛になりやすいかを考えていきます。

毎日忙しく、運動不足になっている方も多いのではないのでしょうか?

健康維持、腰痛にならないようにするには運動の時間を確保し、日常生活に運動を取り入れることは大切になってきます。

運動をしないと腰の筋肉が衰えていきます。

体調不良などで、数週間寝込んだ時に、その後、身体に力が入りにくくなる経験をした事がある方も多いのではないでしょうか?

人間は2週間運動不足が続くと、筋肉量は大幅に減少し、戻すのに3倍の時間が必要と言われています。

ここ数年運動をしていない方も多いと思います。

しかし、日頃施術をしていても、やはり筋力がない方の方が腰痛発症率は非常に高いです。

本日のブログは運動不足がなぜ腰痛になりやすいかをまとめてみました。

日頃、腰痛に悩んでいて、運動不足が気になる方はぜひお読み下さい。

 

ブログ内容

①なぜ運動不足が腰痛と関係するのでしょうか?

②腰痛と肥満の関係

③まずはできることからはじめましょう

 

 

①なぜ運動不足が腰痛と関係するのでしょうか?

 

運動不足になると、腰の筋力量が減少し、腰椎に大きく負担をかけるようになります。

腰椎に負担がかかってしまうと、脊柱管狭窄、腰椎ヘルニア 、坐骨神経痛などが出やすくなります。

当院で施術する際も、脊柱管狭窄、腰椎ヘルニア 、坐骨神経痛、慢性腰痛で悩まれている方の施術ポイントとして、いかに腰椎の負担を軽減していくかがポイントになるぐらい大事な所になります。

 

②腰痛と肥満の関係

 

運動不足が長期化すると、肥満になりやすく、更に腰椎に負担がかかりやすくなります。

それだけでなく、体重増加に伴い姿勢にも変化が出てきます。

肥満傾向でお腹が出てくると、重心が前に移動します。

その為、腰を反らし前後の重心バランスを取っている事が多くなります。

わかりやすいようにイメージするには妊婦さんのようなイメージを持っていただければわかりやすいと思います。

妊婦さんお腹が大きくなるにつれて、腰を反る動作が多くなります。

そうすることによって背骨に負担がかかり、腰痛を発症してしまう事がよくあります。

この妊婦さんのお腹が出ている状態と、肥満でお腹がでるのと同じ状態です。

当院ではお腹がでたり、体重増加が原因と思われる、慢性腰痛の方にはトレーニングによる体質改善を推奨させていただいています。

https://nagomi-akagawa.com/training/

トレーニングを行なってから、筋力がつき、体重も減っていくと慢性腰痛が改善される方も多いです。

筋力不足からくる腰痛でお悩みの方には是非オススメです。

 

③まずはできることから

 

運動不足が原因かな?

こう感じたら、まずはできることから始めてください。

特に動くと腰の痛みがマシになる、朝方痛いが、時間が経過するとマシになる場合などにはウォーキングをオススメします。

ウォーキングは肥満の解消、血流改善の効果があり、身体はの負担も少ないです。

そしてどこでも気軽に始められ、お金もかかりません。

散歩、通勤、買い物などの際に、できるだけ歩くように心がけるだけでも腰の辛さの違いを感じると思います。

 

 

 

ただし、歩くと腰が痛くなる、痛みが強く歩いていいかわからない、こんな場合は無理をせず医療機関にご相談下さい。

当院でもLINEにて無料相談なども行なっていますので、何かわからない事がありましたらいつでもご相談ください。

 

記事責任者

なごみ整体院  代表   荒川和貴    【柔道整復師・鍼灸師】

鍼の効果

肩こり , 腰痛 , 鍼灸
2019年01月28日

こんにちは!なごみ整体院の荒川です。

本日もよろしくお願いします。

今回のブログは当院でも行っている「鍼」についてお伝えしていきます。

 

そもそも鍼灸はどんな効果があるの?どんな事をするの?

そんな人もいるかもしれません。

今回はそんな方のために、鍼灸とはどんなものなか簡単にブログにまとめました。

 

ブログの内容
①鍼灸とは
②どんな鍼を使うの?
③鍼とマッサージはどう違うの?
④こんな症状には、鍼がオススメ
⑤まとめ

 

①鍼灸とは

それではそもそも鍼灸とはいったい何なのか?

鍼灸とは、経穴(ツボ)を鍼で刺激しながら、色々な症状を改善していく治療方法です。

治療方法もマッサージとは違い、より高度な技術が必要とされます。

当院でも症状によって鍼をオススメする事もありますが、怖いイメージをお持ちの方もおられます。

特に繊細な感覚を持った日本人は、そうしたイメージを持ちやすいと言われていますが、現在日本で使われている鍼は、日本人向けに作られたものになりますので、非常に体にも優しく、効果が出やすいように作られてあります。

 

②どんな鍼を使うの?

当院の鍼は全て使い捨ての鍼を使用しています。

鍼を刺すのは痛いとイメージするかもしれませんが、実際当院で鍼をされた方にお聞きしても、思ったより痛くないと言われる方が多いです。

鍼の太さは0.14〜0.34mmです。

注射で使う鍼の太さは、約0.7〜0.9mmなので、当院で使う鍼の太さは非常に細い鍼になります。

先端の形も、注射針は血管や皮膚を破る必要がある為、鋭利のカットされています。

この注射針に対し、鍼治療に使われる鍼の先端は丸みを帯びています。

そして痛みを感じにくい鍼のやり方もあります。

これには技術を必要としますが、当院では日々鍼治療をどうすれば不安なく受ける事ができるかを研究し、鍼が怖い方でも鍼を受けていただく事ができています。

 

③鍼とマッサージはどう違うの?

色々な方とお話ししていると、わざわざ鍼するより、マッサージの方がいいと言われる方がおられます。

しかし、この2つの決定的の違いは、道具を使うか使わないかの違いです。

治療をする際は、先端が小さいほど治療効果も高くなります。

そして鍼は、手では届かない所にまで、治療ポイントが届きます。

私個人の考えは、手と鍼の違いは、この治療ポイントの深さであると考えています。

ですので、当院でも鍼を無理に進めることはないですが、なかなか症状が変わらなかったり、治療ポイントが深い部分にあると判断した場合には、鍼治療を提案させていただいています。

 

④こんな症状には、鍼がオススメ

鍼の効果は色々あります。

特に肩こり、腰痛、頭痛の方には効果はかなり期待できます。

徒手療法で改善しない肩こり、腰痛、頭痛などは、治療ポイントが深い部分にある事が多い為、鍼施術を行うと早い段階で改善する事がよくあります。

なかなか症状が改善しない場合は、一度鍼治療を選択してみてはいかがでしょうか。

そして多くの方がまだまだ知らないのが、自律神経系の症状に対しても鍼は効果的です。

自律神経系の主な症状
不眠
冷え・のぼせ
頭痛
めまい
耳鳴り
便秘
下痢
このような症状でお悩みの場合は、一度鍼治療を受けてみることをオススメします。

⑤まとめ

鍼の効果について簡単にまとめましたが、いかがだったでしょうか?

鍼に対してのイメージが変わり、身体のために鍼を受けてみようかと思った方もおられるかもしれません。

鍼は、病院に行ったが改善しない症状(治療)、病院に行くほどのものではない症状(予防)に優れています。

近年平均寿命が伸びてきて、病気にならない身体作りが必要とされます。

そんな時に、鍼治療を使った健康作りは、体に副作用も少ない為、重要な役割を果たせるのではないかと考えています。

 

☆ 当院の使命 ★
当院では、1人でも多くの方に健康になっていただけるようにサポートしていきます。
健康になり、自信をもって日常生活が送れるようになり、ひとりでも多くの方の笑顔が増えることを使命としています。

 

本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

なごみ整体院 荒川 和貴

腰痛とうまく付き合っていくという考え方

腰痛 , 重症腰痛
2019年01月21日

こんにちは!なごみ整体院の荒川です。

本日もよろしく願い致します。

 

本来当院で行なっている整体は「根本治療」を追求して行なっております。

しかし、根本治療は原因が特定される場合にかぎります。

当院では、カウンセリングを大切にしており、当院独自のカウンセリングで症状の「根本的な原因」を見つけ出し施術します。

その為、狭窄症やヘルニアで手術をすすめられた患者様でも、患部(狭窄症、ヘルニア)以外が原因で痛みが出ている場合が、多くあります。

そうした場合は、症状が出なくなり、日々の生活を快適に送れています。

しかし中には、症状が残る方もおられます。

当院ではそうした方には、腰痛とうまく付き合っていく方法を指導させていただいております。

具体的には、身体のケア+ご自宅でのセルフケア+生活指導になります。

この腰痛とうく付き合っていく際に、いくつかポイントとなる事があります。

今回のブログはその内容を簡単にまとめた内容となります。

 

【腰痛とうまく付き合っていく方法のポイント】

①自分の腰の状態を理解し、腰にとって良くない動作を行わないようにします
②全部の疾患にいえるのは【温めること】
③動かし方を知る

 

①自分の腰の状態を理解し、腰にとって良くない動作を行わないようにします

人間の体にとって、冷え・疲れは良くないです。

特に腰痛に悩まれてい方は、冷えると痛くなる傾向にあります。

疲労も腰痛を悪化させてしまいます。腰に疲労がたまると、柔軟性が低下し、腰が痛くなります。

このように、腰が痛い方は、冷えない工夫や腰の疲労をためない工夫が必要です。

そして日頃の生活では、腰にとって良くない動作を知り気をつけるだけで腰の疲れも出にくくなります。

椎間板ヘルニアの場合特に気をつける動作
例)膝を伸ばした状態で、下の物を拾う、持ち上げる動作

 

狭窄症の場合
脊柱に負担がかかる動作は注意が必要です。例)長時間同姿勢、背中を反る、捻る、重いものを持つ  など

 

②全部の疾患にいえるのは【温めること】

慢性的な腰の痛みがある場合、基本温める事をオススメしています。

慢性腰痛の際には、体全体の血液の流れ(特に腰周囲)が悪くなっている事が考えられます。

血液の流れが悪くなると、筋肉の緊張が強くなるため、温めて筋肉の緊張の緩和をすることにより腰の痛みが軽減されます。

稀に温めると、症状が悪化する場合があります。

これは、腰の周囲で炎症を起こしている事が考えられますので、その際は一度冷やしてみると楽になることもあります。

 

③悪くならない動かし方を知る

腰の状態によって動かしたほうがいい場合、動かさないほうがいい場合があります。

基本慢性腰痛の場合は動かしながら腰の状態を良くしていった方がいいです。

安静期間が長くなるほど、改善も遅くなります。

当院でも急性・慢性に関係なく基本動きながら腰の状態を改善していくようにしています。

(急性の場合は2~3日は安静が必要です)

 

そして悪くならない動かし方を知る事も大切です。

1)長時間の同姿勢を控える
2)下の物を取るときは膝を曲げてから取る
3)中腰はできるだけ控える
この動きに注意し、日頃ウォーキング・腰痛体操・ストレッチなどを行うだけ でも 腰の状態は大    きく変わると思います。

まとめ

腰痛は、自分の腰のことを理解し、やらない方がいい動作、日頃気をつけること、この事に気をつけるだけでも状態は全然違うと思います。

特に慢性腰痛に関しては、日頃の注意点、運動を意識するだけで予防できることが多いです。

当たり前ですが、足腰の辛い症状は出ない方がいいに決まってます。

特に自分の足腰はもう良くならないと感がている方こそ、一度そうした所に気をつけて行動してみてください。

そうすれば、今の悪循環から抜け出し、足腰の状態が少しでも改善に向かうでしょう。

 

本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

なごみ整体院 荒川 和貴

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