産後矯正 , 腰痛
2018年01月24日
こんにちは。なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくお願いします。
さて、本日電話で産後の骨盤矯正はいつからできるの?とご相談を受けました。
本日はそのことについてブログにあげさせてもらいます。

出産後のママの骨盤周囲の組織は、非常に柔らかい状態になっています。その為、出来るだけ早くに骨盤調整を行う方が良いと考えています。
しかし、産後1ヶ月未満は悪露や出産後の影響がある為、おススメしていません。産後調整は産後1ヶ月〜6ヶ月の間の早い期間に受けると効果も早く出やすいです。
当院では、出産後1ヵ月検診でママの体に異常がない場合は産後骨盤矯正を行わせていただいてます。その期間までに、腰痛•肩こり等で施術を受けたい場合は、出産をされた病院で担当の先生に確認してもらうのが良いかと思います。
出産後1〜6ヶ月の間に骨盤を調整しておくと、後々ホルモンバランスが崩れにくくなり、体の状態も安定していきます。
お子様が2〜3歳になった頃に、子供を抱っこできない位腰が痛くて悩んでいる方もたくさんおられます。出産をしてこれから育児をされるママにはそうした思いをしないようにしっかりサポートしていきます。
個室もありますので小さなお子様がおられても大丈夫です。産後骨盤矯正なのでわからないこと、ご質問等があればLINEでお気軽にご連絡ください。

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本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 院長 杉本
腰痛
坐骨神経痛
ヘルニア
その他慢性的な腰痛
担当 荒川
産後骨盤矯正
ストレッチポール指導
姫トレ指導
TRX指導
担当 杉本
当院ではこのような症状で悩まれている方の施術や、運動指導も行っています。気になることがあればいつでもご相談ください。
本日も、当院のブログを読んでいただき本当にありがとうございます。
なごみ整体院 代表 荒川 和貴
シェイプアップ , 重症腰痛 , 食事管理
2018年01月22日
こんにちは。なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくお願いします。
腰痛のための食事?とお思いでしょうが、要するに体重を減らすということです。
もちろん適正な体重の方でも腰痛を持っている方も多いのですが、それは筋肉を鍛えたりするのが大事になります。
体重を減らすということで、大事になってくるのは食事と運動です。
運動は当院でも行っている方が多くおりますが、食事の面はなかなか細かくサポートできません。
なので、今日は食事をメインにブログを書かせてもらいます。

今日の食事の着目する点は ↓↓
「GI値」
このGI値というのは、食物が体内で糖にかわり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。
血糖値があがると、インスリンというホルモンが膵臓から放出されます。このインスリンの作用は、
血液中に糖が多くなると、余分な糖を血中から除くように指令を出すのです。
正常な範囲の糖であれば、肝臓や筋肉が糖をグリコーゲンという物質に変えて蓄えてエネルギーとして置いておきます。
しかし、これらは収納スペースが限られているので余ってしまった血中の糖はどこに蓄えられるのか?
↓↓
そうです・・・脂肪細胞が余った分を根こそぎもっていくのです。。
そうした過程で、また血糖値が下がるのです。
血糖値が過剰に上がると、インスリンも大量に放出され、すぐ肝臓や筋肉の容量はパンパンになるので、脂肪が残りを持っていくの繰り返しで、どんどん脂肪が大きくなります。

脂肪は容量に限りがないので、どんどん増加していきます。
なので、血糖値の上昇を急激に上げるのではなく、緩やかに上げていくことで、インスリンの分泌の大量放出を抑えられます。
それに役に立つGI値の低い食べ物を食べると血糖値も緩やかに上がっていくことになり、インスリンの分泌も抑えられ、適切なエネルギー貯蔵庫に蓄えらるのです。
体重増加を抑えると腰の負担も劇的に減っていくので、痩せるということは運動はもちろん大事ですが、食事の面もかなり重要です。

しっかり食事を考えることで、体の負担や調子も変わってくるので、一度見直してみてください!
次のブログで、GI値の低い食べ物を紹介します。もちろん高いのも紹介しますよ^^
なにか分からない点がございましたら、お気軽にご相談ください!
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 院長 杉本
ストレッチ , トレーニング , 脊柱管狭窄症 , 腰痛
2018年01月19日
こんにちは。なごみ整体院の荒川です。
本日もよろしくお願いします。
さて、みなさんは体が硬いと思うことはありませんか?
若い頃は体がやらかかったのに・・
昔運動していたから自分は大丈夫・・

そう思って何もしないと体がどんどん硬くなってしまいます。
ではなぜ体が硬くなるのか?体というものは使いすぎても使わなさすぎても硬くなってしまいます。
最近ではデスクワークやパソコン作業が多いこともあり一般的に体が硬い人が増えていると思います。
そして柔軟性がなくなると【肩が凝った】【腰が痛くなる】このような症状が出てきます。
それが慢性化すると、とぎっくり腰になりやすかったり、朝方の腰の痛みがきつくなる、常に腰がだるい・・そうした症状が出てくる可能性が高くなってしまいます。
ではどうして体を柔らかくしてすれば大丈夫なのか?それは体をしっかりと動かす事が大事になります。特に長時間座っている作業をする時は適度に休憩をとり体を少し動かすだけでも全然違います。
当院では硬くなった体がほぐれるストレッチや、ご自宅でできるようなストレッチなどの動画をLINEやYoutubeで配信しております。体が硬くなって、【肩が凝る】【腰が辛い】そうした悩みお持ちの方はぜひ動画をご覧ください。

腰痛
坐骨神経痛
ヘルニア
その他慢性的な腰痛
担当 荒川
産後骨盤矯正
ストレッチポール指導
姫トレ指導
TRX指導
担当 杉本
当院ではこのような症状で悩まれている方の施術や、運動指導も行っています。気になることがあればいつでもご相談ください。
本日も、当院のブログを読んでいただき本当にありがとうございます。
なごみ整体院 代表 荒川和貴