産後矯正 , 腰痛
2018年07月6日
こんにちは!
なごみ整体院の杉本です。
本日も宜しくお願いいたします。
さて、今回は産後における女性ホルモンの変化についてお伝えしていきたいと思います。
産前、産後には、様々な女性ホルモンが増減します。
産後矯正においてもっとも重要なホルモンの一つであるリラキシンもその一つです。
リラキシンというホルモンの作用といえば、骨盤を緩めるホルモンです。このホルモンが出ることによって
赤ちゃんが産道を通り抜けれるように骨盤周りの靭帯を緩めるホルモンです。つまり、分娩時には必ず必要な
ホルモンになります。
このホルモンは、産後約3ヶ月から分泌され、産後後期に増大していきます。
なので、赤ちゃんを産んだ後は、多少は締まることはありますが、なかなか元通りにはなりません。
なので、骨盤を締めていくために、産後矯正が必要になってきます。
女性の生理前の時も、このリラキシンが放出されるので、骨盤周り(とくに恥骨周辺)の靭帯が緩み、骨盤が体を支える力が弱くなるために、骨盤周りの筋緊張が強まり、腰痛の原因にもなってきます。
よくママさんに質問が多いのは、帝王切開でも骨盤は開きますか?という質問ですが、上記でも述べたように産後3ヶ月からこのホルモンが放出されるため、骨盤は開きますので、産後矯正は必要になります。
ちなみに帝王切開は、切開痕が消えてからの方がベターですが、あまりにも腰痛や骨盤痛がひどい場合は、歪みの矯正を行うことから始めることもできます。
今回は、産後矯正における重要なホルモン、リラキシンについてでした。
ご相談がある方はいつでもご連絡ください!!

なごみ整体院 杉本
整体 , 脊柱管狭窄症 , 重症腰痛
2018年07月5日
こんにちは!
なごみ整体院の荒川です。
本日もよろしくお願いします。
体に痛みが出た、しびれが出てきた、不調の際は皆様はどこにかかるでしょうか?
まず、第一選択肢として出てくるのは病院だと思います。
しかし、病院で診てくれるのは、痛み・しびれの場合まずはレントゲンを撮り、その後処方箋やリハビリが始まると思います。
しかし、多くの方がそうした治療受けても改善しない…。
そうした治療を受けても変わらない場合、当院で対応しています。
脊柱管狭窄症は、そのままにしておいても良くなっていくことが難しく、年々歳を重ねるにつれて悪化していくことの方が多いです。

いろいろな治療院で良くならなかったものがなぜ良くなるの?
病院ではレントゲンを撮り骨を骨の上を見ることがほとんどです。
しかし当院の治療院では、痛みのの原因をしっかり見つけ、施術を行っていきます。この痛みの原因を見つけることが非常に大切です。
いろいろな治療院に行ってよくならない原因として多いのが、原因がはっきりしないまま施術を受け一向に改善しない・・。または改善してもすぐに症状が戻ってしまう・・そうした患者様がたくさんおられます。
その状態が続くとこの体と一生付き合っていくとか、もうどこに行っても無理なのかなどいろいろ 不安になることも多いと思います。そのいろいろ悩んでいる痛み・しびれはもしかすると当院の「根本施術」を受けることにより改善が可能かもしれません。
病院で改善しない症状も諦める必要がなくしっかり取り組んでいけば治る可能性が大いにあります。
具体的にどのように施術していくのか
まず当院独自の検査方法を行い、痛みの原因をしっかりと突き止めます。
その原因は自律神経から来る場合、体のゆがみから来る場合、痛みとは関係ないところの筋肉が硬くなってなってくる場合など多岐に渡ります。
特に多いのが筋肉のコリが原因で、脊柱管狭窄症に近い症状を出すことがよくあります。
こうした場合その筋肉のコリを改善しないとなかなか調子は良くなりません。
そうした検査を行い患者様一人ひとりの体の原因を突き止め、施術計画を立てていきます。そして施術歴16年の経験から、患者様の体調に合わせ、整体・鍼灸・矯正を行い元の体に戻していきます。
こうした筋肉のコリや、自律神経系の問題、体」の歪み等を見つけるにはレントゲンやMRIなどでは発見することができません。
1番大切なのは経験と、その悪い原因を見つける感覚が大切になります。
先日、脊柱管狭窄症の方が来られました
先日も脊柱管狭窄症と診断され、いろいろな治療院やリハビリを受けたが改善しない患者様が来られました。
この患者様は、坐骨神経痛の症状が強く出てきている状態で、1年前より痛みの症状がだいぶきつくなってきているため、確認したところ自律神経の乱れから症状が強く出ている状態でした。
脊柱管狭窄症も慢性にになれば、痛み・しびれ+自律神経の乱れから痛みしびれが余計に強く感じることが多々あります。
そして脊柱管狭窄症の多くは体の歪みを起こしています。こうした体の歪みをしっかりと確認し整えることにより姿勢を改善し、脊柱管狭窄症の症状が安定し、安定した状態から戻らないようにしていきます。
自宅でのケアも大切にしています
施術を行うと同時に大切になってくるのはご自宅での体のケアです。
当院ではそうした自宅でのケアの方法、日常生活で気をつけた方が良い習慣などの指導をさせていただいています。
座る姿勢・歩く姿勢・そうしたところに少し気をつけるだけでも、日常足腰にかかってくる負担はだいぶ変わってきます。これについては知っているか知らないかの違いなので、アドバイスさせていただくだけで日常生活が少し楽になったと言うこともよく聞きます。
重症化してしまった脊柱管狭窄症をお持ちの方にお伝えしておきたいこと
当院にこられた重度の脊柱管狭窄症でお悩みの患者様が、100%原因がつきとめられ良くなっていくかと言うとそうではありません。
慢性化すればするほどいろいろなところに原因があるので特定するのにも数回かかることがあります。しかしいろいろな治療院でなかなか治らなかった患者様は原因が特定することができれば非常に改善率もよく通院していただいています。
たとえ病院で改善しない、原因がわからなくても当院は諦めずに最後まで患者様の原因を見つけ出し向き合うようにしています。
だからこれだけは覚えておいていただきたいこがあります。
1回や2回で治らなかったら・・病院で手術しかない、もう治らないと言われてもあきらめないことを覚えておいてください。諦めてしまうとそこで改善はストップしてしまいます。そのことを知っていればいつかはちゃんとした原因が見つかり、今より体の動きが良くなり自分の足でしっかり歩ける将来が待っています。
そしてその原因を見つけ体を元の状態に戻していく役目をさせていただくのが「なごみ整体院」の役目になります。
脊柱管狭窄症でもう諦めて治らないとあきらめる前にいちどご相談ください。
患者様の声
手術しかないと言われた脊柱管狭窄症 70代女性 H.K様

脊柱管狭窄症と言われ(整形外科で)、もう手術するほかはないと言われ、あちこち整体とか行ったが治らず、腰・太股の後ふくらはぎがつっぱて、数分しか歩けない状態でした。
手を上に伸ばすと腰から下につっぱりが起きてました。
整形外科や他の整体は、狭窄症の元を治療しようと腰ばかり治療してたが、こちらは痛い所をハリと整体で施術してくださり、今では長く続いた痛みを忘れてしまいました。
予約制なので、時間にくればすぐに施術していただけるのが良い。
歩行が辛そうにしている方を見ると、声をかけたくなります。
あちこち病院や整体・整骨院に行って治らなかった方、ここで施術していただいて、少しでも早く良くなられる私のように元の生活に戻れるように頑張ってください
※個人の体験談であり効果を保証するものではありません
ヒメトレ , 産後矯正
2018年07月2日
こんにちは。
なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくお願いします。
今日は当院の産後矯正プログラムの中で、骨盤底筋を鍛えたり、活性化させたりする「ヒメトレ」についてご紹介致します。
当院での産後矯正は、
①骨盤を締めて整える
②骨盤付近に痛みがある場合には、そこを中心に骨盤を整える
③EMS(寝ながら自動でトレーニング)
④ヒメトレ(骨盤底筋エクササイズ)
の主に4つをその方の症状を聞きながらどれに時間をかけるかを組立ながらプログラムしていきます。
カテゴリー④のヒメトレは、骨盤底筋を鍛えるツールですが、これが非常に重要で骨盤底筋を鍛えると、骨盤痛や腰痛が改善されたり、ポッコリお腹が引き締まったりと根本となる部分ですので、このエクササイズをやることは非常に重要になっていきます。

骨盤底筋群については、前のブログでお伝えしてますが、ざっくりゆうと縁の下の力持ちです。
骨盤の下にハンモック状になっている筋肉であり、内蔵を下から支えています。また、排便排尿などにも司る筋肉ですので、この筋肉が弱っていると尿漏れなどを起こしてしまう場合があります。
この骨盤底筋群はほかのインナーマッスル(腹横筋や多列筋、横隔膜)と連動しており、とくにウエストを引き締めたい方などは、ヒメトレを行うと腹横筋にも連動して刺激が入るので、エクササイズの後はウエストが減っている人が多くいます。
当院では、産後矯正プログラムを行う方には、ヒメトレを無料でプログラム期間中は貸し出しをしております。もちろん、貸し出しの際は、一緒にエクササイズを教えますので簡単に自宅で行うことができます。
ご興味がある方は、一度ご相談ください。

なごみ整体院 院長 杉本