腰痛
2018年08月3日
こんにちは!
なごみ整体院の荒川です。
本日もよろしくお願いします。
最近椎間板ヘルニアの手術が本当に必要かどうか色々な所で議論されています。
今までは、椎間板ヘルニアの症状が出てきたら手術という選択が多かったですが、最近は椎間板ヘルニアになっても、問題となっている(髄核)がマクロファージにより吸収されヘルニアの症状が改善されていく、そうした経過を辿る方も多くなってきました。

最近来られた椎間板ヘルニアの患者様も病院で手術を勧められたが、なかなか踏み切る事が出来ず当院に来られたのですが、2ヶ月間ヘルニアの対施術を行った結果、痛み痺れが大幅に軽減され手術は回避できた。という症例がありました。
こうした症例の様に手術を回避出来た方が重症患者様が多い当院では多くおられます。
手術すれば全ての方がヘルニアの痛みが無くなるかといえば、そうではありません。
日常生活にどれだけ支障が出ているか、これまでの経過など、色々な専門的な分析を行った結果、徒手療法でいける場合は、徒手療法でしばらく経過を見る方がいいかと思います。
手術は100パーセント良くなるものではなく、後遺症が出たり、体にメスを入れるので後の体調が優れなかったりと、デメリットもあります。
手術した方がいいのか?手術しか痛みを改善する方法が無いのか?などお悩みの方がおられましたら1度ご相談ください。
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 荒川

ダイエット , 産後矯正
2018年07月30日
こんにちは!
なごみ整体院の杉本です。
本日もよろしくお願いします。
今日は、日本での産後矯正というテーマでお伝えしていきます。
出産というのは、ママさんの身体に対してすごい負担がかかります。怪我をしてるのと同じ状態だという事もいわれます。
世界の産後の捉え方は様々で、フランスなどでは、手厚く国で産後に対するケアを勧めたりしています。中国の風習では、産後生まれたお子さんはママさんのお母さんがしばらくみてあげて、ママさんは自由に身体を休めたりできるという風習もあるみたいです。
では、日本はどうでしょうか? たしかにいろんな産後ケアグッズがいろいろあって、産後のケアを自分でしやすい環境もあるとは思いますが、やはりそれだけでは難しいかもしれません。
特に、都会の方は、核家族化が進み、誰かにお子さんを見てもらって自分の体をケアをするということはできてない人が多いです。しかも、そういう発想にもならない方も多いようです。
しかし、ママさんは産後という体へのストレス(骨盤の歪み、骨盤の開き、筋肉が弱る、お腹がたるむなど)は、育児をしていく中でも解消されないまま過ごしていくので、育児へのストレスがさらにのしかかり、精神的にまいってしまう方も多いです(産後うつ)
さらに、そのままそ育児が終了して、産後の体の状態を放置しておくと、腰痛、骨盤痛、肩こり、慢性的な痛みなどが起こり、更年期障害が強く出たりと、体の負の連鎖が続いてしまいます。(慢性的に移行してしまう)
そこで産後一年くらいは、体を元に戻すチャンスである時期なので、しっかりケアをしておくと育児やその先の将来にも、良い影響を与えます。

しっかり産後ケアをする時期にしっかりを行うことによって、今後将来よりよい日常生活を送れるようにしましょう!!
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 杉本
腰痛 , 重症腰痛
2018年07月27日
こんにちは!
なごみ整体院の荒川です。
本日もよろしくお願いします。
今、巷には、色々な病院、治療院があります。そして、色々な治療法があります。
しかし、私が考える腰を良くする一番の方法は、痛い箇所を的確に把握し、原因を突き止める事だと考えております。
なかなかなか改善しない方の多くは、原因が分からず、通り一遍のリハビリや、治療を受けているので、なかなか改善しない方が多くおられます。
当院では患者様一人ひとりの身体に合わせた施術計画を立てる際に、大切にしている事は『原因』を的確に見つける事です。それには、経験と手の感覚が非常に大切になります。
施術歴16年の経験から、そうした原因をしっかり把握し施術を行う為、たくさんの重症腰痛の患者様に多く来院していただき、高い改善率を誇っております。
色々な治療院に行っているがなかなか改善がみられなく、悩まれている方がおられましたら、当院に1度ご相談ください。
本日もブログを読んでいただき誠にありがとうございます。
なごみ整体院 荒川
