長時間座っていると腰が痛くなる場合

おはようございます。
最近朝と夜が涼しくなり、少し過ごしやすくなってきましたね。これから季節がすすみ、1日の中でも温度変化が出やすいシーズンになるので、体調を崩さないように気をつけてくださいね。
さて今日のブログの内容は「長い時間座っても疲れにくい方法」についてです。
実は私も先週末1日中座って、講義を受けていました。しかし、少し気をつけるだけで長時間座っても疲れない体を作る事は可能です。
誰でも1度は、長時間座っていて腰が痛くなった経験はあるのではないでしょうか?
その原因と対策について考えていきましょう。
原因
⑴ 筋肉の緊張によるもの
長時間椅子に座っていると、背中が自然と丸くなってきます。現代ではパソコンの普及により年齢に関係なく、長時間椅子に座る事が多くなってます。
特に運動不足で腰を支える筋肉が弱ってくると背中も丸くなります…。
その状態が続くとどうなるか???
筋肉の働きはゴムの伸び縮みをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。新しい
ゴムは弾力性があり、伸縮性があります。しかし古いゴムになると、引っ張っりすぎると千切れた経験はみなさんあると思います。
人間の体も伸縮性があり柔らかい筋肉の状態を保つと疲れにくく、血行の流れも良くコンディションが良くなります。
その状態とは反対に、筋肉の収縮性が悪くなると、疲れやすく、血行不良を起こしやすく、筋肉も硬くなり切れやすくなります。
同じ姿勢を取っていると筋肉の伸び縮みがいない状態が続く為、筋肉に弾力性がなくなり固くなります。そして徐々に硬くなった所の血行が悪くなり、痛みが出てきます。長時間座った状態から立ち上がろうとすると、筋肉が急に伸びる為、その反射で急激に筋肉が縮むので腰の痛みが発生しやすいです。

⭐️対処方法

長時間椅子に座って腰の筋肉が過緊張
腰の筋肉が緊張起こして腰が痛くなっているので、腰の筋肉の緊張を出さないようにするのがポイントとなります。
適度な休憩をとり腰のストレッチを行うそうすることによって痛みは軽減することも多いと思います。
よくあるのが趣味や仕事で長時間椅子に座っていると知らず知らずのうちに時間が経過しているためそうした場合は意識して時間を区切り休息をとることが必要です。
椅子にも注意が必要です硬すぎる椅子柔らかすぎる椅子に座っていると腰の筋肉の緊張も出やすくなります。自分に合った適度な椅子を見つけることによってそのようなことも改善されます。
当院では腰の緊張が強くなくなりすぎて痛みが出ている絡んで様には、整体を行うことによって腰の筋の緊張骨盤周りの動きをスムーズにし日常生活に支障が出ないように調整していきます。

腰の筋肉の緊張をずっと続けていると神経が圧迫されていることがあります…
今日長期間腰の筋肉の緊張が強い状態が続くと腰の腰で神経が僕を受けて神経痛の症状が出ることがあります。
その中でも1のは腰の椎間板ヘルニアです。
腰の緊張が強くなり骨の腰の骨と骨の間にある椎間板に負担がかかり椎間板が後に飛び出て神経に触り痛みが出現します。
神経の圧迫が大きくなるとお尻の所の痛み太ももからふくらはぎに痺れ痛み感覚がないなどの症状が出ます。
そうならないためには腰の緊張は常に意識し柔らかい状態を保つのが大切です。
またヘルニアは違うところで説明します。

腰の痛みがある方の大国もう限界が来てから飛び込みで来られる方も多々あります。
この状態まで我慢していると上記でもお話ししたようにかなり腰の緊張の度合いがきつかったり 椎間板ヘルニアが起こってたりなかなか症状を改善するのに時間がかかることが多くあります。
さらに腰からお尻足症状が出ている場合は特に悪化している証拠なので本当に注意が必要です。
もし心当たりがある場合は我慢せず早く受診されることをお勧めします。

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