500m歩けない 脊柱管狭窄症 日常生活困難

2年前より整形外科、整体院、整骨院を転々と通い、なかなか症状が改善されない為ホームページ を見て来院。

左の腰からお尻、左の太ももの前にかけて痺れと痛みがあり、歩くのも500メートルくらいで痛みがキツくなり立ち止まらないと歩けない状態。

 

この患者様は病院で脊柱管狭窄狭窄症と診断されたが、MR Iを撮った結果脊柱管狭窄症になっている所はそんなに悪くないとの診断だった。

2年前から徐々に歩く距離が短くなり、今では日常生活が困難な程になっていたが、病院では、薬を主に処方してもらい、体調も良くなく、これ以上良くならないと言われたそうです。

当院に来られた時は、歩行時の体の動きが多く、ほとんど左足に体重が掛けられない状態で受診されました。

臀部の筋肉の硬さが左側の筋肉の方に緊張が強く、股関節も左側の動きが悪くなっていた状態です。

初回から2回目まではあまり変化が無く、本当にこのままで大丈夫かなと不安に思うところもあったそうです。施術3回目から鍼灸治療を行いました。

鍼灸治療は重度の脊柱管狭窄症の症状には効果を出すことが多い為はじめは徒手でやる事が多いですが、なかなか改善しない場合は鍼灸を使ってやっていくこともあります。

施術6回目の時に歩く距離がだいぶ伸びてきて、日によっては、10分以上歩ける状態が作ることができました。

9回目、歩くと前ほどの痛みは無く、立ち止まる事はあるけど、外出も出来るようになり、非常に喜ばれいました。

良くなったら旅行に行きたいと言われているので、これから月1回のメンテナンスを通じもう少し症状が安定出来るようにしっかりとケアしていく予定にしています。