運動不足は何故腰痛になりやすい?

こんにちは!なごみ整体院の荒川です。

本日もよろしくお願いします。

さて、みなさんは運動をしているでしょうか?

運動不足になると腰痛になりやすいと聞いた事があると思います。

では、なぜ運動不足が腰痛になりやすいかを考えていきます。

毎日忙しく、運動不足になっている方も多いのではないのでしょうか?

健康維持、腰痛にならないようにするには運動の時間を確保し、日常生活に運動を取り入れることは大切になってきます。

運動をしないと腰の筋肉が衰えていきます。

体調不良などで、数週間寝込んだ時に、その後、身体に力が入りにくくなる経験をした事がある方も多いのではないでしょうか?

人間は2週間運動不足が続くと、筋肉量は大幅に減少し、戻すのに3倍の時間が必要と言われています。

ここ数年運動をしていない方も多いと思います。

しかし、日頃施術をしていても、やはり筋力がない方の方が腰痛発症率は非常に高いです。

本日のブログは運動不足がなぜ腰痛になりやすいかをまとめてみました。

日頃、腰痛に悩んでいて、運動不足が気になる方はぜひお読み下さい。

 

ブログ内容

①なぜ運動不足が腰痛と関係するのでしょうか?

②腰痛と肥満の関係

③まずはできることからはじめましょう

 

 

①なぜ運動不足が腰痛と関係するのでしょうか?

 

運動不足になると、腰の筋力量が減少し、腰椎に大きく負担をかけるようになります。

腰椎に負担がかかってしまうと、脊柱管狭窄、腰椎ヘルニア 、坐骨神経痛などが出やすくなります。

当院で施術する際も、脊柱管狭窄、腰椎ヘルニア 、坐骨神経痛、慢性腰痛で悩まれている方の施術ポイントとして、いかに腰椎の負担を軽減していくかがポイントになるぐらい大事な所になります。

 

②腰痛と肥満の関係

 

運動不足が長期化すると、肥満になりやすく、更に腰椎に負担がかかりやすくなります。

それだけでなく、体重増加に伴い姿勢にも変化が出てきます。

肥満傾向でお腹が出てくると、重心が前に移動します。

その為、腰を反らし前後の重心バランスを取っている事が多くなります。

わかりやすいようにイメージするには妊婦さんのようなイメージを持っていただければわかりやすいと思います。

妊婦さんお腹が大きくなるにつれて、腰を反る動作が多くなります。

そうすることによって背骨に負担がかかり、腰痛を発症してしまう事がよくあります。

この妊婦さんのお腹が出ている状態と、肥満でお腹がでるのと同じ状態です。

当院ではお腹がでたり、体重増加が原因と思われる、慢性腰痛の方にはトレーニングによる体質改善を推奨させていただいています。

https://nagomi-akagawa.com/training/

トレーニングを行なってから、筋力がつき、体重も減っていくと慢性腰痛が改善される方も多いです。

筋力不足からくる腰痛でお悩みの方には是非オススメです。

 

③まずはできることから

 

運動不足が原因かな?

こう感じたら、まずはできることから始めてください。

特に動くと腰の痛みがマシになる、朝方痛いが、時間が経過するとマシになる場合などにはウォーキングをオススメします。

ウォーキングは肥満の解消、血流改善の効果があり、身体はの負担も少ないです。

そしてどこでも気軽に始められ、お金もかかりません。

散歩、通勤、買い物などの際に、できるだけ歩くように心がけるだけでも腰の辛さの違いを感じると思います。

 

 

 

ただし、歩くと腰が痛くなる、痛みが強く歩いていいかわからない、こんな場合は無理をせず医療機関にご相談下さい。

当院でもLINEにて無料相談なども行なっていますので、何かわからない事がありましたらいつでもご相談ください。

 

記事責任者

なごみ整体院  代表   荒川和貴    【柔道整復師・鍼灸師】